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双日ロジスティクス、インドネシア、ベトナム、インドで工業団地物流サービスを強化
~双日グループの強みを結集~

「双日の工業団地と双日ロジスティクスによる工業団地物流」(PDF:908KB)

2012年7月17日
双日ロジスティクス 株式会社

双日ロジスティクス株式会社(本社:千代田区内幸町 代表:長阪九万太)は、日系企業の進出が目覚ましいインドネシア、ベトナム、インドにおいてこれまでの海外進出企業向け物流サービスを新たに「工業団地物流サービス(Industrial Park Logistics Service)、以下IPLS」と命名し、同サービスの提供を開始しました。

IPLSは、①海外進出に伴う設備の複合一貫輸送、②工場稼働後の原材料・中間材の調達物流、③半製品・完成品の輸配送及び海外との輸出入、④物流に関する各種手続きサポート(設備機械減免税処置等)といった海外進出に伴う物流を一手に引き受けるワンストップサービスです。これにより海外進出企業の物流に係る手間やコストの削減が可能となります。

 

現在、インドネシア、ベトナム、インド各国は旺盛な内需に牽引された高い成長率を続けており、さらに、チャイナ・プラスワンとしての海外生産拠点としても自動車・機械・電気産業各社からの進出ニーズが高まっていることから、今後成長を続ける消費市場として、またアジア地域をメインとした世界市場への主要輸出拠点としても大きな期待が寄せられています。

実際、インドネシア/G.I.I.C工業団地、ベトナム/ロンドウック工業団地、インド/双日マザーソン工業団地の開発と誘致を行っている双日株式会社には、進出を検討する企業からの問合せも多く、関心の高さがうかがえます。また、双日グループの強みを結集し、海外進出企業向けに海外工業団地視察旅行、保険等各種のサービスを提供することも可能です。

双日ロジスティクスは、インドネシア、ベトナム、インドを含むアジア地域に戦略的にリソース配分を行い、効率的で競争力のあるサービスを提供していきます。また、当該3か国以外についても今後サービスを拡大していく計画です。

 

「IPLS」工業団地物流サービスの概要

〇 海外進出調査へのサポート
〇 工場設備輸入スケジュールの包括的管理と免税手続きへのコンサルティング
〇 生産設備輸送・移設の全体一貫管理
〇 原材料や中間財の調達支援と物流管理
〇 倉庫オペレーションと在庫管理
〇 工業団地内での倉庫管理と団地内輸配送
〇 製品・部品の販売・供給物流
〇 関税対策に対するサポート
〇 海外からの製品・部品・素材の輸入
〇 海外への製品・部品・素材の輸出
〇 アジア域内における部品相互供給物流
〇 アジア域内におけるサプライチェーンネットワークの構築
〇 各国の物流関連法規制に関するサポート
〇 物流改善・改革に関するコンサルティング

 

「IPLS」工業団地物流サービスの利点

◆ 単なる部分的な物流アウトソースに留まらない全体最適と一貫管理につながります。
◆ 物流サービスの複合的な組み合わせにより、アジア域内の物流を強力に推進します。
◆ グローバルサプライチェーンネットワークを構築し、物流体系の可視化を実現します。
◆ 物流コンサルティング手法によりネットワークの統合・再構築による物流改革を実行します。
◆ 物流一元管理手法によるムダの削減と費用の最適化でキャッシュフロー改善に寄与します。
◆ 近年におけるニーズである法令遵守や環境負荷軽減へ貢献するアドバイスを行います。

以上

 

【本件に関する問い合わせ】

双日ロジスティクス株式会社
国際事業本部 物流開発部 第1課

TEL:03-6871-4144

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